酸性の体をアルカリ性にする5つの方法

健康

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人間の体は素晴らしいマシーンのようなもので、毎日の生活を快適に過ごすために必要な機能を供え、治癒能力があり、快調なときには目を見張るような働きをします。ただし、素晴らしいものである一方で、同じくらい複雑で、またメンテナンスが必要です。

体はpH値(または血液中の酸性とアルカリ性)のバランスを独自に取っています。体がより酸性になると、病気になるリスクが高くなり、より体に問題が起こりやすくなります。基本的にpHは健康かどうかを示す目安となります。7は中性で、7を下回ると酸性、上回るとアルカリ性です。健康で活発な体であれば、血液はアルカリ性になっているはずです。癌、胃酸の逆流、皮膚病、腫瘍など病気のほとんどは高い酸性値から起こっています。

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高い酸性値になると体はどうなるのか

体のpH値が高い酸性になると、肺、腎臓、肝臓がうまく機能しなくなります。酸が過剰になる原因は、糖尿病、高脂肪の食事、乳酸の蓄積、デスクワークなど座ることの多い生活スタイル、アルコールの摂り過ぎ、タバコの吸い過ぎ、過度のストレスなどが挙げられます。そして、食欲不振、息切れ、にきび、精神錯乱、疲労、癌などにつながるのです。

酸血症が起こった場合はpH値のバランスを調整して体をよりアルカリ性にして治癒力を高めましょう。pH値はpH試験紙を使ってツバや尿から測ることができますが、正確性を考えると血液検査が最も良いテスト方法です。

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体をアルカリ性にする方法

pH値のバランスを良くするための5つの方法を紹介します。

  • 重曹(ベーキングソーダ)を水に溶かして飲む。重曹はpH値が10~12で酸性値を低くするのに役立ちます。
  • 酸性の食品を食べない。牛乳、パン、肉、ソーダ、豆、コーヒー、砂糖(グラニュー糖)など。
  • アルカリ性の食品を食べる。フルーツ、野菜、水、複合炭水化物など。
  • ストレスを減らす。心と体はつながっています。ストレスを感じる度に体のpH値は低くなります。酸が体に入っていくようなものです。リラックスしたり、落ち着いて物事を進められる方法を見つけましょう。
  • 活発に動いて酸素レベルを上げ、体内の臓器を健康に保ち、免疫力をあげる。

アルカリ性 = プラント・ベース・ダイエット + 運動 + ストレス・コントロールです。

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