良い炭水化物が摂れる5つの食品

健康

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炭水化物って何?なぜ必要なの?どうやって摂るの?ここでは5つの良質な植物性炭水化物源の食品を紹介します。

体のエネルギー源となる炭水化物は健康には欠かせません。運動するときも筋肉は炭水化物を燃焼する必要がありますが、炭水化物であれば何でもよいというわけではなく、良い炭水化物:複合炭水化物を摂取するようにすることが重要になります。複合炭水化物は体が生来欲している持続的なエネルギー源です。1日に必要なエネルギー量を把握し、それに応じて果物や全粒穀物のパスタやパン、野菜などから、体内のグリコーゲン量を最適な状態に保つよう、日中に少しずつ複合炭水化物を摂取するようにしましょう。

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サツマイモ

ゆっくりと燃焼するエネルギーの供給源として、サツマイモは運動を行うには最適です。含まれる糖質はグリセミック指数が低く、ビタミンAや抗酸化物質も豊富です。また、筋肉痛を和らげ、体内の水分バランスを保つためにも良いのです。焼いて食べても、細かくカットしてスープやシチューに入れても、炒め物に加えて食べても良いでしょう。

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ワイルドライス

この草の実は玄米よりも栄養価が高く、タンパク質と繊維が豊富です。グルテン・フリーで消化も良く、また、ビタミンA、C、E、亜鉛、カリウムも含まれているのです。運動前にも運動後にも良い食品です。サラダに加えたり、スープに入れるのも良いでしょう。

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オーツ麦

心臓に良く、朝食としては最高の穀物です。繊維が豊富で飽和脂肪が少なく、マグネシウムも含まれていますので神経や筋肉、代謝機能維持にも良いです。朝食やマフィンなどに加えるのも良いでしょう。

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バナナ

バナナには神経や筋肉機能改善を助けるカリウムだけではなく、ビタミンCも含まれています。免疫組織や腸内細菌のバランスを維持するのを助け、すぐに消費できるエネルギーや糖質の供給源となります。忙しい体にはおやつとして最適で、スムージー、シリアル、クッキー、デザートなどで食べるのも良いでしょう。

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ひよこ豆

ひよこ豆は1カップの量で十分な複合炭水化物が摂れるだけでなく、タンパク質や繊維も豊富です。激しい運動を長く続けた場合の血糖値安定に役立ちます。サラダやスープに加えるのも、そのままおやつとして食べるのも良いでしょう。

トウモロコシやじゃがいも、白米や精白したパン、その他の精製食品はグリセミック数値が高く、避けるようにしましょう。血糖値、インスリン濃度が急激に上昇します。

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