せきの治療に役立つ8つのハーブ

健康

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どんなに健康的な人でも病気になってしまいます。気候が変わると特に多くなります。細菌は増殖して抗生物質に対する耐性を持つようになりますが、それらに対抗するためのほとんどの薬にはマイナスの副作用があるのが一般的です。そこで自然な方法で治そうとするのことが大事なのです。

一般的な風邪や軽度のインフルエンザであれば通常は2~3日で治りますが、せきが止まらないなどの症状が何週間も続くことがあります。それが気管支炎や肺炎のような重大な病気へと発展することもあります。

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せきを自然な方法で治すには

せき止め薬がまだ無い時代、人は病気を治すために薬草に頼っていて、実際に効果もありました。ハーブ治療を行ったことが無い人は多いと思いますが、何千もの病気を治すための何千種類ものハーブがあるのです。よく使われていて他のハーブよりも効果が確認されている8つのハーブを紹介します。

マーレイン

マーレインの葉は気管支炎などの上気道の状態改善にとても役立ち、粘膜や気管の炎症、その他一般的な細胞の炎症も軽減します。カプセル状またはお茶にして摂るのが良いです。

エルダーフラワー

エルダーフラワーは免疫力向上と抗ウイルス効果があり、せきの原因となる感染源を体内から取り除き、また、しつこいせきを落ち着かせるのに役立ちます。また、シロップ状またはお茶にして摂るのが良いです。

ベラドンナ

ベラドンナの葉や根にはけいれんを防止する作用あり、喘息(ぜんそく)、気管支炎、百日咳を和らげるのに役立ちます。お茶にして摂るのが良いです。

タイム

料理で使うタイムにもけいれんを防止する作用が期待でき、気管支を落ち着かせてせきの発作をおさえるのに役立ちます。また、粘液の放出を助け、強い抗菌作用もあります。オイル状またはお茶にして摂るのが良いです。

ユーカリ

ユーカリは体内にも体外にもせき症状をおさえるのに使うことができます。体内に摂り入れる場合はお茶にして飲むと、痰(たん)を喉から出しやすくなり、感染を対外へ出すのに役立ちます。また、ユーカリのエッセンシャルオイルを胸にこすりつければ、気道の状態が改善され、治りが早くなることが期待できます。ユーカリのメントール飴もせき症状をおさえるのに効果的です。

アンゼリカ

アンゼリカの根は気管支感染症において痰(たん)を出しやすくするなどたくさんの薬効が期待できます。お茶にして摂るのが良いです。

ワイルドチェリー

鎮静作用が高く、特に夜、せきで眠れないときに役立ちます。ワイルドチェリーの皮は痰(たん)を喉から出しやすくし、痛みを抑えます。シロップ状で摂るのが良いです。

フェンネル

フェンネルの種はせきや喘息症状の治療に使われています。けいれんを防止する作用がせきを抑え、呼吸をしやすくするのです。種をすりつぶして水に混ぜて1日に複数回飲むと良いです。

ハーブを摂る前にはお医者さんに相談するようにしましょう。

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