食品に含まれる避けるべき隠れた原料とは

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食品スーパーで原料表記を読み解くのは生物化学に詳しくなければならないように感じるほど色んな言葉が並んでいて、含まれている原料が良いものなのか悪いものなのか理解するのが難しい場合があります。また、含まれた原料は理解できたとしてもその容器に有害な隠れた原料が使われている可能性があり気付かずにいるかもしれません。パッケージ食品ではなく自然食品を買うのが一番良いのですが、たまにパッケージ食品を食べるときには選ぶ際に避けるべき原料についていくらか知っておいた方が良いでしょう。

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ビスフェノールA(BPA)

ビスフェノールA(BPA)について聞いたことがあるかもしれませんが、ボトルや缶によく使われているプラスチック原料です。ホルモンをかく乱する物質で体中で様々な問題を引き起こします。ビスフェノールA(BPA)不使用と表示されている缶もありますが、ビスフェノールS(BPS)のような同じぐらい有害な物質に置き換えられているだけの場合もあります。安全のために容器に入っていない新鮮な野菜を買うのがベストです。

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亜流酸塩

二酸化硫黄、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸水素カリウムなどがそうです。これらは食品添加物で酸化防止剤や褐変防止剤として使われ、カット野菜、ワイン、加工食品によく加えられています。これらの原料はぜん息発作や吐き気の症状などを引き起こすアレルギー反応を誘発します。

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ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)

これらはシリアル、油、全粒粉食品を含む多くの食品に保存料として加えられています。肝臓や腎臓を損傷し、発がん性の可能性も指摘されています。

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パラベン

化粧品の原料としては一般的に知られていますが、防腐剤として食品にも使われています。食べて摂取する、または皮膚から吸収すると、体内でエストロゲン(女性ホルモン)の働きを模倣してホルモンバランスを崩します。

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硝酸塩

硝酸ナトリウムや硝酸カリウムなどがそうです。加工肉に変色防止剤として加えられます。胃の分泌液と混ざると発がん性物質となりうるニトロソアミンが生成されます。

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植物性たん白加水分解物(HVP)

化学的に分解されたアミノ酸から作られ、その過程でグルタミン酸ができます。このグルタミン酸を摂取すると体内のナトリウムと結合し、グルタミン酸ナトリウムができます。体内で作られたグルタミン酸ナトリウムは食品に含まれるグルタミン酸ナトリウムを摂った場合と同じ症状である頭痛、吐き気、膨張が起こるのです。

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カラメル色素

この原料はソフトドリンク、全粒粉パン、クラッカーなどに使われています。色素は乳、小麦、とうもろこしなどの一般的なアレルギー物質を由来としています。また、発がん性物質のアンモニアが加えられているのです。

このように避けるべき原料を知ることで食品の原料表示を意識し、より良い買い物をしましょう。

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