「期限切れ」食品のウソとアメリカの食品廃棄問題のひどい真実

アメリカ食品情報

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毎年、平均的なアメリカの家庭では$1,365から$2,275の食品を廃棄しています。そのほとんどが埋め立てごみとして処理されますが多くがまだ食べられるものです。これは食品生産者や小売業者にとっては非常に大きな経済損失であり、また環境にとっても大きな悪影響を及ぼしています。大きな理由の一つとして挙げられているのが、食品に設定されている「期限」です。これは食品が実際に食べられなくなって、廃棄しなければならない期限であることはほぼありません。期限は、ブランドが自分たちを守るために余裕を持って設定を行い、消費者に最も新鮮であったり美味しく商品を食べてもらおうとしているのですが、事実として食品に表示する「期限」についてはアメリカでは標準化されていません。

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