ビタミンD不足?あてはまる人は要注意

健康

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日光を十分に浴びていますか?もし、そうでなければ十分なビタミンDが摂れていないかもしれません。ビタミンDをなぜ十分に摂らなければならないのか説明します。

寒くて乾燥する冬の時期は特に、心も体も健康に保つためにはビタミンDを摂ることが非常に重要です。冬期うつ病と呼ばれる言葉もあります。ビタミンDは体にとって無くてはならない栄養素ですが、含まれている食品は限られているため、日光から摂らなければなりません。

しかし、多くの人がビタミンDを正しく摂る方法を理解していません。寒くなって日照時間が短くなると、肌がビタミンDを吸収する機会が減ります。さらに冬はほとんどの人が室内で過ごすため、ビタミンD不足になるのです。ビタミンD不足は、癌、糖尿病、心臓病、認知症など多くの健康被害につながります。

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ビタミンDが不足している可能性がある人

肌の色が濃い

肌の色が濃い人は、肌の色が薄い人よりも10分ほど長く日光を浴びなければ同じ量のビタミンDを作ることができないとされています。

太り過ぎ、または筋肉の量が多い

ビタミンDは脂溶性ビタミンです。つまり、体の脂肪がビタミンDを掃除機のように吸い上げるのです。太り過ぎている場合、そうでない人よりも多くのビタミンDが必要になります。これは筋肉の量が多い人にも当てはまります。

骨が痛む

骨に痛みを感じるのと同時に元気がでない場合、ビタミンDが不足している可能性があります。この症状は慢性疲労症候群と誤って診断されることもあります。

頭部の汗が多い

運動などを行っていないのに頭部からの汗が異常に多く出るのは、ビタミンDが不足している兆候です。ビタミンD不足の人の額にはよく汗が見られるのです。

年齢が50歳以上

年を取るにつれて、肌は日光を浴びても十分な量のビタミンDを作らなくなります。また、ビタミンDを体に必要な形に変える腎臓の機能も低下します。さらに、室内で過ごす時間も増えるため、ビタミンD不足がちになるのです。

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ビタミンDを摂ることで期待できる健康効果

  • 慢性疾患の発症を予防する
  • 骨の健康を助ける
  • 細胞の成長や活動を安定化する
  • 髪や歯を丈夫にする
  • 全身の赤みやハレを抑える
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十分な量のビタミンDを摂る方法

  • 外で日光を10~15分(肌の色の濃さによる)浴びる。
  • ビタミンDが含まれる食品を多く食べる。
  • ビタミンDのサプリメントで摂る。
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植物性食品からビタミンDを摂る

選択肢は多くありませんが、植物性食品からビタミンDを摂ることはできます。ポルトベロ・キノコ、豆腐、豆乳、ヨーグルト、オーツ麦、玄米などです。

どの時期においても、できるだけ日光を肌に浴びるようにするのが大切です。食事でもビタミンDを摂ることを意識して、冬の時期やヴィーガンであれば、サプリメントで補うことも考えましょう。

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