ダイエットをやめるべき理由

健康

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ダイエットはやめましょう。カロリーを計算するのもやめましょう。そして、商品パッケージに書かれてある数字を見るのではなく、使用されている原材料をよく確認し、自然食品を食べるようにしましょう。

多くの人がカロリーを計算したり、商品に書かれてある成分表を気にして読んでいて、食品そのものの良さを分かって食べていません。「低炭水化物」、「低糖質」食品は、実際には栄養素が少なく、良い食材とは言えないのです。

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カロリー計算をやめる

カロリーの計算にはストレスが溜まります。食べるということは本来、楽しむことと、栄養を摂ることです。数学や制限ではありません。ストレスやフラストレーションをためず、うまく食品と付き合っていくには、カロリーを計算するのはやめることです。

カロリーを気にすると健康に良い食品を制限することになります。特に、脂肪についてはそうです。脂肪が多く含まれる食品は単純にカロリーが高いということで避けられてしまいがちですが、満腹感を持続させたり、必須脂肪酸などの必要な栄養素が摂れるなど、良い部分もあるということが認識されていないのです。

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商品ラベルを信用しない

食品表示規制では、製品には製造ロットごとに差異があるため、栄養成分の表示では20%の許容範囲がもうけられています。つまり、500kcalだと思って食べていても実際は600kcalかもしれません。それではせっかく計算しても意味がないのです。

内容量表示についても甘く見積もりがちです。特に家で料理をするときに、内容量表示から使用量あたりの成分値を毎回計算できるでしょうか。たとえ正確に計算できていたとしても、そんな退屈な作業をずっと行い続けるのは大変です。

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代わりに何をするべきか

ラベルの数字ではなく、使用されている原材料に注目しましょう。常に使用原材料を見て、食材が加工されていない自然食品かどうかを確認することです。もし今までに聞いたこともないような原材料が入っていれば、それは大抵の場合、食べる食材には望ましくないものです。

食料品店へ買物に行った際には店内の食品をくまなくチェックし、精糖や脂肪、化学調味料などが含まれているかどうかを確認してください。

また、できるだけオーガニック(有機)食品を食べるようにしましょう。農産物直売所や自分で栽培したものであれば尚良いです。コープなどの利用も良いでしょう。

自分の体に入る食材はどんなものなのかを知ることが大事です。食べるものを計算するのではなく、楽しむようにしましょう。

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