アメリカの食品・飲料業界で最も信頼を得ているブランドのトップ10が明らかに

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Cheeriosがアメリカの食品・飲料ブランドの中で最も信頼を得ていることが調査で明らかになりました。

調査の中でつけられた「信頼点」ではCheeriosが53.04で最も高く、2番目はM&M’sで51.48、3番目はRitzで51.35となりました。

「信頼点」はブランドが非常に、またはある程度、適切にビジネスを行っていると答えた人々からあまり、または全く適切に行っていないと答えた人を引いた数から計算されています。

他にトップ10に入ったブランドは、Campbell’sが49.96、Heinzが49.86、Philadelphia Cream Cheeseが49.86、Kraft Singlesが49.24、Doritosが48.56、Hersheyが48.49、Lay’sが48.47となっています。

消費者は高品質で価格が適切なだけでなく、長い間に渡って常に期待を裏切らないブランドを高く評価しています。トップ10に入っているブランドはどれも何十年も商品棚に並び続ける古くからのブランドで、これらの消費者が求める条件を満たすことで家庭の定番ブランドとしての地位を確立し、市場を占有しているのだと言えるでしょう。

最も信頼点の高かったCheeriosは、消費者からコレステロールを抑えた心臓に良い商品を提供しているという認識を持たれていて、実際に健康志向の消費者からの信頼点を見ると全てのアメリカ人(成人)では53だったのに対して57と高い結果を示しています。

また、Cheeriosは育ち盛りの子供を持つ親からも信頼が高く、子供たちのおやつや朝食として選ばれていますし、年配の方々からも健康に良い朝食のシリアルとして好まれています。他にも朝食シリアル商品を展開するブランドはありますが、Cheeriosは幅広い年代から生涯を通じて身近な存在として親しまれ続けています。

11番目のブランドはWalmartのプライベートブランドでGreat Valueでした。トップ10には入りませんでしたが、消費者へ価値の高い商品提供や商品の店頭受け取り、宅配などWalmartの努力が消費者から信頼を得ています。

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