【トレンド】COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミック中はビタミンD、サプリメントの消費量が増加

アメリカ食品情報

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調査によると、アメリカではCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックにより、健康や免疫をサポートするサプリメント、特にビタミンDの消費量が大幅に増加しました。

サプリメント全体でも7%消費が上がっており、アメリカ人口の80%がサプリメントを消費していて、これは過去20年の調査の中で最も高い数字とのことです。

サプリメントの消費者の50%はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の発生をきっかけにサプリメント消費の仕方を変え、そのうちの55%はこれまでのサプリメントに新しいものを加えるというものでした。

調査ではビタミンDの消費が10%、ビタミンCが5%、2020年と比較して増えたと示しています。

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